庄野歯科インプラントセンター

インプラントの特徴

インプラントとは
どのような治療なのか?

インプラントとは

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インプラントについて知っていただくために

インプラントは、虫歯や歯周病で歯を失った場合の入れ歯やブリッジに替わる治療法として、徐々に浸透しつつあるとはいえ、まだまだ「痛い」「怖い」「高い」といったネガティブなイメージをお持ちの方は少なくありません。

しかし、インプラントには、他の治療方法にはない優れたメリットがあることから、「もっと早く治療を受ければ良かった」「もう入れ歯には戻れない」とおっしゃる患者様が多いのも事実です。当院では、多くの患者様にそのように感じていただけるように、安全性の高いインプラント治療をご提供しています。

インプラントの構造

インプラントの構造
の使用

インプラントは、歯の部分の「上部構造」と根っこの部分の「インプラント体」のほかに、歯と歯根をつなぐ役割の「アバットメント」によって構成されます。また、形状によって、インプラント体とアバットメントが一体となっている1ピースタイプと、別々になっている2ピースタイプの2つに分けられます。

一般的に、インプラント体とアバットメントはチタンという金属製ですが、前歯のように目立つ部分には、ジルコニア製のアバットメントがおすすめです。また、上部構造には、自然なツヤや透明感が特徴のセラミックの歯が入ります。

インプラントが天然歯のように噛めるメカニズム


インプラントは、単にネジのように骨に埋め込むのではなく、チタンが骨組織と結合する「オッセオインテグレーション」という現象によって、顎の骨にしっかりと根付きます。チタンは生体親和性が高いため、骨組織が徐々にインプラント体の表面に広がっていくことで、骨とチタンが一体化するのです。

オッセオインテグレーションは、1950年代にインプラント治療の第一人者ブローネマルク博士が、たまたまウサギの脚の骨にチタン製の光学機器を取り付けたことで発見されました。インプラントを顎の骨に埋入することで自分の歯のように噛めることから、今では「第2の永久歯」とも呼ばれています。

インプラント

インプラント治療の種類

インプラントは、埋め入れる本数や上部構造の形状を変えることで、患者様のお口の状態に合ったさまざまな治療を提供することができます。

単独歯のインプラント

単独歯のインプラント

インプラントの単独植立を行う場合のインプラント治療です。単独植立することで、ブリッジや部分入れ歯のように、周囲の歯に負担をかけることなく欠損部分を補うことができます。

インプラントブリッジ

インプラントブリッジ

歯を3本以上、連続して失ってしまった場合のインプラント治療です。上部構造をブリッジにすることで、埋入するインプラントの本数を少なくできるため、治療にかかる費用も抑えられます。

オールオン4

オールオン4

「歯がないけれど入れ歯にはしたくない」という方におすすめのインプラント治療です。その日のうちに歯が入る即時荷重インプラントの一つで、上または下の顎に4本のインプラントを埋入して上部構造を支えます。

オールオン4についての詳細はこちらをご覧ください。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー

総入れ歯をお使いの方におすすめのインプラント治療です。インプラントで上部構造を固定することで、ずれたり外れたりすることがありません。また、上部構造の取り外しが可能なため、簡単にお手入れができます。

埋め込まれたインプラント

インプラント治療ができないケース

個人差はありますが、次のようなケースにあてはまる方はインプラント治療ができない可能性があります。

  • 治療の妨げとなる全身疾患をお持ちの方
  • 重度の歯周病の方
  • 18歳以下の方(顎の骨が成長途中の方)
  • 重篤な噛みあわせの問題をお持ちの方
  • 骨量不足の方

歯周病によって骨吸収が進行している場合や、長期間の入れ歯の使用で骨が痩せてしまった場合は、インプラントの埋入が難しい場合があります。ただし、骨造成などの再生治療によってインプラントの埋入が可能になるため、骨量不足が原因で他院からインプラント治療を断られたという方は、当院までお気軽にご相談ください。

インプラントMENU

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  • 2017年12月28日ホームページをリニューアルしました