庄野歯科インプラントセンター

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ご存知ですか?
健康長寿の実現は、
歯の健康がカギです

庄野理事長

理事長 庄野 太一郎

歯の健康は、「口の中だけの問題」

思っていませんか?

歯の健康は、食生活だけでなく、全身の健康や生活の質、健康寿命の延伸に大きく影響しています。生涯を健康で豊かに過ごすためには、歯の健康が欠かせないのです。

インプラントは、「美しい歯が入る」「よく噛める」といったメリットがあり、「第三の永久歯」や「自分の歯を取り戻せる治療法」などとも言われていますが、インプラントのメリットはそれだけではありません。
インプラントには「残っている歯を守る」という大きなメリットがあります。残っている歯の喪失を防いで、将来のお口の健康を守ってくれます。

歯を失ってしまった時、誰もが歯の大切さに気付くでしょう。さらなる歯の喪失を防ぎ、残っている歯を大切にしていくことは、生涯お口の健康を守っていくために必要なことです。
将来を、豊かで健康なものするために、歯を大切にしていただきたいと強く願っています。

歯の健康が
全身の健康を守ります

食事に気を付けたり、適度な運動を心がけたり…多くの人が健康に気を付けているのですが、「全身の健康」と「歯の健康」を切り離して考えている人が多いと言えます。
口は、生命の源であり、食べ物の入口としての役割を持っています。健康に良い食べ物を取り入れることも大切ですが、何でも食べられるように、歯の健康を守ることも大切です。

多くの歯を失って噛めなくなると、食生活や栄養バランスにも大きく影響しますが、次のような全身疾患の発症リスクを高めることがわかっています。

  • 認知症
  • 脳血管疾患
  • 糖尿病
  • 肥満

など

また、上記の疾患のほか、免疫力の低下や全身バランスの乱れ(転倒しやすくなる)とも深く関係しています。
これら、特に認知症・脳血管疾患・転倒は、介護が必要となる原因の中でも、高い割合を占めています。そのため、これらの疾患を効果的に予防することが、健康寿命の延伸において大切なことと言えるでしょう。

歯の健康を守り、健康寿命を縮める疾患・トラブルを効果的に防いでいくことが、健康長寿の実現に不可欠だと言えるでしょう。

歯と健康のイメージ
笑顔の庄野理事長

「笑う」「話す」
「食べる」
ために
歯が必要

歯の健康は、社会生活にも大きく影響しています。「笑う」「話す」「食べる」ためには歯の健康が必要であり、これらは「生きがい」や「幸福感」にもつながってくるでしょう。

日本は世界的な長寿国ですが、歯の寿命は世界的にみると、長寿とは言えないのが実情です。

生涯に渡ってご自身の歯を守り、全身の健康維持・向上、健康寿命の延伸につなげていくことが大切だと考えています。当院は、歯科診療を通して患者様の健康を守り、生涯に渡っていきいきと暮らしていただくためのお手伝いをしていきます。

理事長 庄野 太一郎

所属学会
濱州医科大学烟台市口腔医院名誉教授南カリフォルニア大学客員研究員
ICOI(国際インプラント学会)
指導医・認定医
ICOI アジアセクションディレクター
JAID副会長ISO理事
四国SJCD会員AO所属
EAO所属IDA SARGON
インプラントコース終了
JIADS
インプラントコース終了
JIADS
ペリオコース終了
JIADS 3i インプラントアドバンスコース終了
プロフィール
徳島県出身
昭和大学歯学部卒業
昭和大学歯科病院第2保存科にて
臨床、研究、教育に従事
九段セントラルビル歯科(千代田区)・諏訪歯科(横浜市金沢区)・鶴見歯科(練馬区)・秋山歯科(中野区) その他歯科医院の勤務を経て、庄野歯科診療所を開設

お知らせ

  • 2017年12月28日ホームページをリニューアルしました